結局、kiriya cafe St278は1年(だったかな。。。)で閉店。。。
一度も損益分岐点を超えれず終了。

当時、日本人コミュニティが「やばくねー」って思っての通りやばくて閉店(〃ω〃)
同時に、kiriya cafeの多店舗も「無理、無理!」って事でセントラルキッチンも撤退。。。

kiriya cafe St51は、3年やってハウスオーナーに激安で譲渡。
総じて、カフェ事業は皆様がご存知通り失敗。

せめて、2店舗とセントラルキッチン含め損益分岐点にいってれば続けてたと思うがプノンペンにおけるカフェ戦争には勝てなかった。

そもそも、大きな来店動機である武器もなくブランディングもない。
Brown cafeとサッカーで試合したら、10-0で惨敗って感じだろう。

まぁ今だから、分かる敗因は“全てが中途半端”であった事。
戦略から戦術、ハード、ソフト全てにおいて中途半端。
多店舗展開を前提とした、店作りが裏目に出て魅力的なカフェが作れてなかった。。。

つづく