全体のイメージ

『お客様にゆったり、リラックスした雰囲気で、本格的な美味しいお寿司を楽しんでもらいたい。』という依頼主様のご希望に添い、細かいサイズの調整や色、素材感にこだわりました。

例えば、大胆に生木のルーバーを天井に施し日本の力強さ、柔和さ、繊細さを表現。
カウンターは日々移り変わる木の色を楽しんでいただこうと、着色せずに仕上げました。

また家具は、お客様にゆったりと座って食事ができるように、サンプルをいくつか作り、高さ、座面などの調整をしました。

1階はカウンターのみで、カウンターのあがりにライトをつけドラマチックに演出。

入り口は全面ガラスで木をあしらい全体とのバランスをとりました。

天井のルーバー
デザインをおこし、家具屋にオーダー。

新しいことへの挑戦

思った風合いのタイルがカンボジアでは見つからず、型を作って自作したり、和を表現するために洗い出しの壁を施すなど、チャレンジの多い物件となりました。

洗い出しの壁

2階はテーブル席
壁の模様