こんにちは。お銀です
最近、楽しいお仕事の依頼がありました。

プノンペンで開催されたオペラの舞台で使う装飾の製作です。

子供の頃、、普段はとってもおとなしい私が 裏方の才能に我ながら気がついたのが学芸会の舞台の大道具、小道具を作っている時でした。俄然前のめり気味になった小さな私は 生き生きとみんなに指示を出し、時には傘を破き 時には裏山に枝を取りに行き、切ったり貼ったり。。楽しかった思い出がいっぱい。

今回は著名な演出家の方を迎え、素晴らしいオペラの舞台で使われる舞台道具!!!
大きくなったお銀がはしゃがないわけがない!!

興奮気味で我スタッフら(damenz brothers)にこのストーリーを伝え、早速製作に入りました。

今回 こだわったのは

重くないこと。
塗装がつやつやしないこと。
良質の木であること。

使い古したイメージと普段使いの簡単な家具

何気ないこだわりこそが 大事だと言うことを
スタッフに伝え みんなでガツンガツンと製作させていただ
きました。

89funitureで作る家具は
古い木を肌出しして作っています。

乾湿繰り返すこの気候に耐えれるように
釘を控え メンテナンスをしやすい構造を心がけています。